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インプラント30,000本のORCが大切にしてきた医療哲学——開院から現在までの歩み
当院について
公開:2025.09.28更新:2026.03.227分

インプラント30,000本のORCが大切にしてきた医療哲学——開院から現在までの歩み

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東海林弘子 院長

監修:東海林弘子

ORCインプラントクリニック大磯 院長 / ICD Fellow

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【結論】インプラント30,000本の実績が物語る、ORCの医療哲学

ORCインプラントクリニックが積み重ねてきた30,000本以上のインプラント実績は、単なる数字ではありません。それは、「噛める喜びを取り戻す」という開院以来の理念を、愚直に追求し続けた歴史の証です。その哲学は安藤琢真理事長のもとで発展を続け、東海林弘子院長をはじめとするチーム医療として、日々患者様一人ひとりと向き合っています。本記事では、ORCグループの歩みと、その根底に流れる医療哲学、そして最新の治療体制について解説します。

ORCの歩み

1990年代

ORC開院

大磯の地にインプラント専門クリニックを開設

2000年代

実績10,000本突破

インプラント治療の実績を積み重ねる

2010年代

ザイゴマインプラント導入

難症例への対応力を強化

2020年

ZAGA CENTER認定

日本初のZAGA CENTER登録施設に

2024年

ミライズとの統合

総合歯科医療センターへの進化

現在

累計30,000本

さらなる高みを目指して

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ORCの歴史と「噛める喜び」へのこだわり

ORCグループの歴史は、1985年に東京で安藤歯科医院が開業されたことから始まります。当時からインプラント治療の可能性に着目し、海外の技術を積極的に導入してきました。その根底にあったのは、「失った歯の機能を取り戻し、再び噛める喜びを実感してほしい」という強い想いです。この理念は、単に歯を入れるだけでなく、患者様のQOL(生活の質)を根本から改善することを目指すものでした。一般的な症例はもちろん、他院では治療が難しいとされる難症例にも向き合い続けた結果が、30,000本以上という実績につながっています。この数字は、長年にわたり積み重ねてきた信頼と、患者様一人ひとりの「噛める喜び」の総数でもあるのです。

インプラント30,000本のORCが大切にしてきた医療哲学——開院から現在までの歩み - セクション区切り
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安藤琢真理事長と東海林弘子院長が実践する「患者ファースト」の医療

ORCグループの理事長を務める安藤琢真先生は、開院以来の理念をさらに発展させるべく、最新のデジタル技術やグローバルな知見を積極的に取り入れています。インディアナ大学・南カリフォルニア大学での研鑽を経て、ZAGA CENTER認定医として高度インプラント手術の執刀を担い、ORCの技術水準を牽引する存在です。そして、ORCインプラントクリニック大磯の院長を務める東海林弘子先生は、その理念を地域医療の最前線で体現する重要な役割を担っています。丁寧なカウンセリングを通じて患者様の不安に寄り添い、一人ひとりに最適な治療計画を提案することで、「患者ファースト」の医療を実践しています。さらに、ミライズウェルメディカルグループとの提携により、歯科領域にとどまらない総合的な健康サポート体制を構築。口腔から全身の健康までを見据えた、次世代の医療サービスの提供を目指しています。

— POINT

ORCのインプラント治療が選ばれる理由:メリットと注意点… … 次のセクションで詳しく解説します。

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ORCのインプラント治療が選ばれる理由:メリットと注意点

ORCのインプラント治療は、豊富な実績と高度な設備に裏打ちされた質の高い医療を提供します。最大のメリットは、30,000本を超える豊富な症例数にあります。この経験値は、あらゆる症例に対応できる技術力と診断力の証です。特に、日本で初めてZAGA CENTERとして認定された施設として、骨の量が少ない難症例に対応するザイゴマインプラント治療では豊富な実績があります。また、ハイブリッドオペ室や高気圧酸素治療室といった大学病院レベルの設備を完備し、より安全で確実な治療を追求しています。一方で、注意点も理解しておく必要があります。インプラント治療は外科手術を伴うため、術後の腫れや痛み、出血といったリスクはゼロではありません。また、まれにインプラント周囲炎を発症する可能性があり、長期的な安定のためには定期的なメンテナンスが不可欠です。治療期間が比較的長くなることや、骨の状態によっては追加の処置が必要になる場合があることもご留意ください。全ての治療と同様に、効果には個人差があることをご理解いただく必要があります。

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このような方にORCの体制は合う可能性があります

当院の高度な治療体制は、特に以下のようなお悩みを持つ方に適している可能性があります。まず、「他院でインプラント治療は難しいと断られてしまった」という方です。当院では、骨の量が不足しているなどの理由で一般的なインプラントが困難な場合でも、ザイゴマインプラントをはじめとする多様な選択肢を駆使して対応できる可能性があります。長年の経験と実績に基づき、個々の患者様に最適な解決策をご提案します。また、「どうせ治療するなら、経験豊富な医師のもとで、長期間安定して使えるインプラントを入れたい」とお考えの方にも、当院の体制はご期待に沿えるかもしれません。一方で、比較的シンプルな症例で、とにかく費用を抑えることを最優先にしたいという場合には、他の選択肢も視野に入れて比較検討されるのが良いでしょう。当院では、まず患者様のご希望をじっくりお伺いし、最適な治療法を一緒に考えていくことを大切にしています。

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治療の流れと費用の目安

インプラント治療は、一般的に以下のステップで進められます。まず初めに、歯科用CTなどを用いた精密検査を行い、口腔内の状態を詳細に把握します。その結果を基に、患者様一人ひとりに合わせた詳細な治療計画を立案し、ご納得いただけるまで丁寧に説明します。その後、インプラントを顎の骨に埋め込む手術を行います。手術後は、インプラントと骨がしっかりと結合するまで数ヶ月の治癒期間を設けます。骨が安定したことを確認したら、最終的な人工歯(上部構造)を装着して治療は完了となります。治療後も、長期的に安定した状態を維持するために、定期的なメンテナンスが非常に重要です。費用については、お口の状態や治療内容によって異なりますが、目安として片顎のインプラント治療で2,200,000円(税込)からとなります。難易度の高いザイゴマインプラントを追加する場合は、1本あたり440,000円(税込)が追加となります。詳細な費用については、カウンセリングの際に個別にお見積もりをご提示いたします。

FAQ

よくある質問

QORCのインプラント治療は他のクリニックと何が違いますか?

A

最大の違いは、30,000本以上の豊富な症例数と、ザイゴマインプラントのような難症例への豊富な対応経験です。開院以来貫いてきた「患者ファースト」の理念に基づき、他院で治療が困難とされた方にも対応できる体制を整えています。また、大学病院レベルの高度な設備も当院の強みです。

QORCグループの医療哲学とはどのようなものですか?

A

「失った歯の機能を取り戻し、再び噛める喜びを実感してほしい」という強い想いを、開院以来の理念として掲げています。単に歯を入れるだけでなく、患者様の生活の質(QOL)を根本から改善することを目指し、その哲学は現在のORCグループの診療姿勢に一貫して反映されています。

Qザイゴマインプラントとはどのような治療ですか?

A

上顎の骨が少ないために通常のインプラントが難しい場合に、頬骨(ザイゴマ)にインプラントを埋め込む特殊な治療法です。高度な技術を要しますが、これにより、従来はインプラントを諦めざるを得なかった方でも治療が可能になる場合があります。ORCは日本初のZAGA CENTER認定施設です。

Q治療にはどのくらいの期間がかかりますか?

A

症例によって異なりますが、インプラントが骨と結合するまでに数ヶ月の治癒期間が必要です。カウンセリングから最終的な人工歯の装着まで、一般的には3ヶ月から1年程度が目安となります。詳細な期間については、精密検査の結果を基にご説明いたします。

Qインプラント治療の費用は総額でどのくらいになりますか?

A

目安として、片顎のインプラント治療で2,200,000円(税込)からとなります。ザイゴマインプラントを追加する場合は、1本あたり440,000円(税込)が追加されます。費用は症例の難易度や本数によって変動するため、まずはご相談ください。

Q手術後の痛みや腫れはどの程度ですか?

A

個人差がありますが、手術後数日間は痛みや腫れが出ることがあります。通常は処方する痛み止めでコントロールできる範囲です。多くの場合は1週間ほどで落ち着きますが、ご不安な点があればいつでもご相談いただける体制を整えています。

Qインプラントのメンテナンスはどのように行いますか?

A

インプラントを長持ちさせるためには、ご自宅での丁寧なブラッシングに加え、歯科医院での定期的なプロフェッショナルケアが不可欠です。数ヶ月に一度ご来院いただき、インプラントの状態や噛み合わせのチェック、専門的なクリーニングを行います。

Qミライズウェルメディカルグループとの提携で何が変わりますか?

A

この提携により、歯科医療の枠を超えた総合的な健康サポートが可能になります。例えば、インプラント治療に必要な体力をつけるための栄養指導や、全身疾患との関連を考慮した治療計画など、より多角的な視点で患者様の健康に貢献することを目指しています。

参考文献・出典

  • [1]厚生労働省. (2014). 『歯科インプラント治療のための Q&A』.
  • [2]公益社団法人日本口腔インプラント学会. (2024). 『口腔インプラント治療指針 2024』.
  • [3]Polido, W. D., et al. (2023). Indications for zygomatic implants: a systematic review. Maxillofacial Plastic and Reconstructive Surgery, 45(1), 21.

記事監修

東海林弘子 院長

東海林弘子(しょうじ ひろこ)

ORCインプラントクリニック大磯 院長

資格・所属学会

歯科医師ICD Fellow(国際歯科学士会)厚生労働省臨床研修医指導医日本口腔インプラント学会会員国際歯周内科研究会認定医日本アンチエイジング歯科学会理事

学歴

昭和医科大学歯学部卒業

公開日:2025.09.28最終更新日:2026.03.22読了時間:7分

※本記事は医療広告ガイドラインに準拠して作成しています。治癒を保証するものではなく、治療効果には個人差があります。
詳しくはカウンセリング時にご説明いたします。

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